サンタモニカにあった公会堂の思い出

今では良い思い出です

映画ツナグ

映画ツナグは『陰日向に咲く』『ROOKIES〜卒業』の平川雄一朗監督が辻村深月(女性だそうな)の原作小説を映画化したファンタジーです。

どうも涙腺が弱いのか途中から泣きのスイッチが入り、後は最後まで泣きっぱなしの作品です。

この世から去ってしまった人間‥そしてこの世にとどまっている人間、この両者が互いに伝えたかった思いを仲介する「ツナグ」‥物語は『黄泉がえり』に近いファンタジーとして描かれてはいるが、生者と死者という関係はあくまでも寓話的な位置付けでもあり、思いを伝え心を繋げる大事さを描いたという意味では、リアルな人間ドラマとして捉えることも可能だ。高校生渋谷歩美(松坂桃李)は、生者と死者とが再会する仲立ちをする「ツナグ」という不思議な力を持っていmす。

いや正しくは彼はまだ見習いであり、祖母アイ子(樹木希林)のアシスタントに過ぎないのだが‥タイトルの『ツナグ』とは、祖母から孫への資格の継承の意も込められているのだと思います。人間としても「ツナグ」としても未熟な歩美は、「ツナグ」によってさまざまな人間の繋がりを体験していきます。

主人公の「成長」という普遍的なテーマを描いた作品でもあるのです。

しかし映画館というのは視覚・聴覚に集中して世界に入り込むものですから、できれば他の外的刺激をさけて楽しみたいものですね。

映画館で大きな声でしゃべる人とか、もってのほかですが、気をつけていても不快なものが”臭い”です。
香水くさいというのも嫌なものですが、体臭を感じるというのは本当に気が散ります。

私自身、気になる事なのですが、他人に指摘することは出来ないので、せめて自分だけは気をつけようと思ってます。

最近だと生理の臭いが気になる事がありました。
どうしようかと思ったのですが、ネットで調べてみると良さそうなせっけんがあったのでさっそく取り寄せて使ってみました
こちら⇒生理の臭いがきついsmell.net

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