サンタモニカにあった公会堂の思い出

今では良い思い出です

それぞれの生活時間が違うから大変でした

我が家は私達夫婦と子供、主人の両親と同居生活を送っています。

マンション暮らしなのですが、義両親は早朝5時半には起きて仕事の準備をします。

主人はというとおきるのは11時頃、寝るのは大体朝方6時頃です。

子供が小さい時には深夜の夜泣きで家族みんながストレスを抱えた状態でした。

声も筒抜けの空間で、子供の泣き声がなかなか泣き止まない為に義両親は寝るに寝られず、

その状況をどうにも出来ない事に主人は苛立ちました。

ミルクを欲しがっては泣き、すんなり眠れないと泣き、当然おむつが寝れても泣くし、

私が側にいなくなると寂しがって泣きました。

その為ミルク作りは主人にお願いし、その間何とかなだめながらやり過ごす間がとても長く感じられました。

少しでも状況を良くする為に、すぐに時計を見ながらお腹がすきそうな時間帯になると

事前にミルクを作っておくようになりました。

2時間以内であれば飲ませる事が出来るので、なるべくタイムロスがないように、

作り直しが必要ないように気を使いながら用意したものです。

そのおかげで、すんなりミルクを飲ませる事が出来るようになりだいぶストレスも減りました。

また、夜泣きに効果のあるというものを主人がいろいろと探してくれました。
中には全然効果のなかったものもあり、余計な出費もかさみ、途中で無駄遣いなのでは?と半信半疑になりましたが、ハーブティーのようにそこそこ効果のあった対策も見つかったので、結果的には感謝しています。
今飲んでいるのはこのハーブティー→カモミールが夜泣きに?

義両親には積極的に育児に参加してもらうことで、子供の夜泣きも仕方ない、と感じてもらえるように努力しました。

子供が大きくなってからは、すっかり義両親の事が大好きなおじいちゃん、おばあちゃんっ子になりましたので

夜泣きの事やその当時のストレスはなかった事になったようです。

やはり、孫のパワーは偉大です。

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